ANAが、エアバスA380型機「FLYING HONU」3号機を受領したのは2021年10月16日。


その後使用される事は無く、成田空港に到着したままとなっていました。

この「FLYING HONU」3号機は、遂に成田空港を飛び立ったのですが乗客なし。

駐機期間が一定の日数を超えたとの事の整備フライトです。

ANAのエアバスA380「FLYING HONU」3号機が、乗客ゼロ(無し)で成田初離陸!

到着日は10月16日で、整備フライトが実施されたのは2月5日。

飛行しない状態を維持できるのは4カ月間なので、112日(3ヵ月+20日)と、ギリギリの整備フライトです。

成田発着のNH9421便として出発。

A滑走路(RWY34L)を同24分に離陸した。利根川上空で時計回りに旋回後、茨城県つくば市、福島県白河市、宮城県の栗駒国定公園、岩手県の花巻空港上空を経て右旋回し、宮城県気仙沼市、石巻市、福島県浪江町、いわき市、茨城県日立市、大洗町から太平洋へ抜け、千葉県犬吠埼で右旋回後、九十九里から進入して午後3時1分にA滑走路(RWY34L)へ着陸し、出発時と同じ428番スポットへ同13分に到着しました。

本来は、成田~ホノルル線専用機材として大活躍するはずだった「FLYING HONU」3号機。

昨年末は、コロナウイルス問題も収束し、2022年はと思っていたらこの状況。

エアバスA380を導入し、飛躍するはずだったスカイマークも、今はANA系列の航空会社に。

ANAとしても、このエアバスA380型機の導入は大失敗だったのではないかと思います。

エアバス A380 型機「FLYING HONU」の3号機を受領しました
~10月16日(土)成田空港に到着~

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