日本航空(JAL)の株主優待券は経営破たんが取りざたされた昨年末以降、それまで5000円台だった日航の優待券は2000円台まで値下がりしていました。

倒産すると割引券が使えなくなるんじゃないかというウワサが広がり2000円でも買い手がいなかったそうです。また、買い取りも中止されていました。

ところが今は、3300~4000円に値上がりしているそうなのです。

企業再生支援機構が(今月13日に)5月末まで通常通り使えると発表し、購入者が戻ってきたのです。

さらに、企業の総務担当者らもまとめ買いをしているのだそうです。

この、日本航空(JAL)の株主優待券ですが、5月末の期限をすぎてもある技を使えば、8月まで利用できるのです。

有効期限が5月31日の優待券を利用して、8月下旬までの旅客機に乗るには、優待券でオープン航空券を購入すればいいそうです。

オープン航空券は、購入時に搭乗者と発着地だけを決め、日時は決めずに発行される航空券です。

利用期間は発券した翌日から90日間のため、仮に5月31日に発券すると、8月29日まで使えることになるのです。

日航株は2月20日に上場廃止されるため、優待券は現在流通しているものが最後となる可能性が大きいようです。

なので、廃止になると割引券が発行されなくなる可能性から、今の内に買っておこうという方とコレクション目的で購入する飛行機オタクで急に売れ出したそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ こんな“裏ワザ“があったのか……JAL優待券値上がりのワケ (1/2)

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