シンガポール航空の機内で大酒を飲んだ揚げ句、隣席の女性にキスを迫ったり、男性乗務員に暴力を振るったりと大トラぶりを発揮した男性乗客(41)に、シンガポール地区法廷はこのほど、航空運航規則違反で罰金1万5000シンガポール・ドル(約98万円)の支払いを命じたそうです。

地元紙によると、騒ぎは昨年12月23日に独フランクフルト発シンガポール行きのSIA機で発生。エストニア人の男性乗客が飲酒後、隣席の女性乗客にキスをしようとしたり、座席の液晶画面を拳でたたいたりと暴れ、しまいに注意した男性乗務員の顔にパンチを浴びせたそうです。身体拘束後も騒ぎ続けたため、機長がアラブ首長国連邦(UAE)ドバイに進路を変更、緊急着陸させたという。

この男は18日、前月のドイツ・フランクフルト(Frankfurt)発シンガポール行きの機内で、酒に酔って迷惑行為をはたらき、航空機の安全を脅かしたことを認めたそうですが、罰金支払い能力がないとしており、代わりに9週間服役するそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 機内で酔ってキスや暴力、エストニアの男に罰金刑 シンガポール
 

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