最後は格安航空会社になるしかないJALの運命とは?

日本航空(JAL)の再建案の1つとして新たに「格安航空会社」を設立する案があります。

その格安航空会社案は、関西空港や中部国際空港などと、国内外の観光地を結ぶ路線や、関西―札幌・沖縄両線などを想定していて、コストを抑えて運賃を安く設定し、採算性の低い路線は廃止し売れる路線で低価格に特化した新航空会社案です。

ですがもしJALが格安航空になってしまったら、社員は1,000人程度しかいらなくなるようです。

JALの関係者は「一部路線で格安運賃を導入することはあるかもしれないが、全部には及ばないだろう」ということです。

ですが、全社員の3分の1にあたる15,000人の削減も、よく見ると、高い給料を取る本社社員数は4,000人足らず、大半がグループ会社の社員のようです。

これではコスト削減がまだまだ厳しいようです。

再生計画が順調に進めば問題ないのでしょうが厳しくなってくると、JAL本体が社員数をグッと絞った格安航空会社になってしまうのでは?

詳細はこちらでご確認ください。→ 最後は格安航空会社になるしかないJALの運命 (ゲンダイネット)
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