米運輸省は15日、航空大手ユナイテッド航空に対し、運賃の不当表示を理由に罰金3万ドルを通告しました。

インターネットの運賃検索結果に記載が定められている7.5%の消費税を加えていなかったためだそうです。

日本でもネット通販などで、一番安いと思ったのに消費税や送料が加わるとかえって高い値段になってしまうことってありがちですよね。

UA側は、運輸省が指摘したミスはプログラム上の手違いで生じた結果で、消費税は「税金と諸費用」の部分に明記されていたと反論しているそうです。既に、問題部分のプログラムは修正されているそうです。

昨年8月にもUAは往復運賃の画面で片道運賃しか表示させなかったことがあるそうで、罰金7万ドルを科され、12カ月の猶予期間となっていたそうです。

同様の不備が起こらないことを条件に、罰金額が半額にされていたそうです。

1年経たずに類似の不当表示で、昨年科した罰金の半額3万7500ドルの支払いも命じられています。

これは、よくある怪しい通販業者と同様の手口で、大手企業にあるまじき行為だと思います。

日本ではこのような事ないようにお願いします。

詳細はこちらでご確認ください。→ 米運輸省、ユナイテッド航空に罰金3万ドル 運賃不当表示で 
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