JALの再建計画が明らかに!国内12路線、国際14路線の廃止。人員削減も1万5,700人に!

日本航空(JAL)の再建計画案が16日明らかになりました。

まず人員削減ですが、グループ全体の3分の1に当たる1万5,700人を削減するそうです。

現在の110社ある子会社も売却や統合で57社に減らすとのことです。

運航子会社の日航インターナショナル、金融業のジャルキャピタルも会社更生法の適用を申請するそうで、将来はこの3社を1社に合併させるとのことです。

グループ会社の抜本的な再編にも取り組み、22年度中に24社を売却するほか、29社を統廃合によって削減。赤字の貨物専用機事業からの撤退も検討だそうです。

効率化に向けて「ジャンボ機」の愛称で知られるボーイング747型機も、現在保有する37機を26年度までに全廃。

国内・国際線ともに低収益路線から撤退し、運送効率のいい中小型機やリージョナル・ジェットを積極的に導入することで収益向上を図るようです。

だだ、削減だけではないようで、競争力を強化するため、今後3年間で機材改修や情報通信システムの基盤などに1260億円の投資を計画しているとのことです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 日航再建計画 国内12、国際14路線廃止 人員削減1万5700人

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