米ユナイテッド航空のパイロットが法廷で5日、昨年11月に英ロンドンのヒースロー空港からシカゴまでのフライトを担当した際、呼気中のアルコール濃度が法定基準値の3倍を超える状態で出勤したことを認めたそうです。

米コロラド州在住のアーウィン・ワシントン被告は、乗客124人、乗員11人を乗せたボーイング767を機長として操縦する予定だったのですが、同僚の1人が酒のにおいに気が付いて通報したようです。

警察が到着し逮捕した時には、旅客機は出発の「直前」で、どうやら酒気帯び操縦は免れたようです。

フライト業務に携わる際にアルコール基準値を超えた航空会社従業員を処分する法律は、これまでに7回しか使われたことがないそうです。

ですが、自分の乗っている飛行機の機長が酒臭かったら、やはり恐怖を感じますね。

詳細はこちらでご確認ください。→ ユナイテッド航空のパイロット、飲酒後の出勤認める

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