ロンドンのヒースロー空港など、英国の空港で全身を透視できるスキャナーが導入されることに対し、このスキャナーが、子どものわいせつな画像を製造することを禁止した法律に抵触するとの批判が上がっているそうです。

プライバシー保護を訴える複数の団体は、英紙ガーディアンに対し、スキャナーが製造する画像は「実質的に全裸にされる」ほどのクオリティーだと主張し、乗客のプライバシーを保護するための対策を講じるよう呼びかけています。

英運輸省報道官は、「プライバシーについての懸念を理解している」と語り、スキャナーを使用する空港職員の運用規則を作成中であると述べたとのこと。

英運輸省報道官は、人が入るスキャナー装置と画像を見る装置の場所を離し、スキャン画像を見る職員が本人の顔を直接見ることはないように配慮され、さらに「これらの匿名の画像は、ただちに消去される」と説明したそうです。

ですが、全裸見られてしまうなんて。子供だけでなくタレントや有名人の画像だと一儲けできるなんて考える人もでてきそうで、テロは安心ですが別の意味で怖いですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 英空港に全身透視スキャナー導入へ、「児童ポルノ規制法に違反」と市民団体

一方、ドイツでは、こういった動きに抗議する人々が、裸で抗議活動を行なったそうです。

抗議活動を行なったのは「海賊党」という集団で、テーゲル国際空港で下着姿の活動を行なったあと、その様子をYouTubeに投稿したそうです。

身体には、ドイツ語で様々なメッセージが書かれていたそうです。

「隠すべきものはあるか?」「良い市民になろう――パンツを下ろして」などです。

ある女性は背中に「おむつ」というメッセージを書き、下着を指す矢印を付けていた。脚には「義肢」、胸には「ピアス」とも書かれていた(全身スキャナーでは、義肢や豊胸手術などが判別できるとされている)そうです。


詳細はこちらでご確認ください。→ 空港の「裸スキャナー」に、裸で抗議(動画)

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