連日の報道で、ますますどうなるのだろうかと言った感じの日本航空(JAL)提携交渉。

すでに日本航空との業務・資本提携交渉は、世界最大手のデルタ航空が優勢になったと報じられています。

日航と企業再生支援機構は、太平洋路線に強みを持ち国際線のリストラ効果を期待できるデルタを軸に検討しており、月内にも決定する意向だとか。

一方、現在の提携先アメリカン航空は政治担当役員を日本に派遣、支援提案の変更も視野に巻き返しに必死だそうです。

日本航空(JAL)をデルタ航空側に奪われた場合、アメリカン航空陣営「ワンワールド」はアジアの主要パートナーを失うのです。

このためアメリカンは政治担当副社長らが年明けに来日し、政府や日航に提携維持を訴え始めた。米投資ファンドとの連携による11億ドル(1000億円強)の出資の上乗せや修正も検討し、引き留めを図るそうです。

いずれにせよ正式発表があるまではどちらになるか分りませんね。だいどんでん返しの可能性もあるし。

詳細はこちらでご確認ください。→ デルタ航空が優勢に=アメリカン、巻き返しへ-日航提携交渉

●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 ブログランキングならblogram


 カテゴリ