YOMIURI ONLINEの報道ではJALと企業再生支援機構は4日、資本・業務提携先に世界最大の米デルタ航空を選びスカイチームへの移籍を固めたと出ています。

日航、デルタと提携…国際線縮小進展へ

JALと企業再生支援機構が、日航の資本・業務提携先に米デルタ航空を選ぶのは、中長期的な成長戦略を重視したためだそうです。

国際航空連合を、デルタと同じスカイチームに乗り換えることで、国際的な航空ネットワークを飛躍的に拡充することができるようです。

デルタは、日米間を結ぶ太平洋路線のシェア(市場占有率)が32%で最も高く、「米国から日本へ運ぶ乗客は年間370万人で、アメリカンの5倍」だそうです。

私も格安ツアーでグアムやハワイに行った時デルタ(ノースウエスト)航空だったので、納得できます。

このデルタ航空との提携が正式に結ばれれば、太平洋路線を主にデルタが担う一方で、日航はアジアの路線網に経営資源を重点配分するといった分業が可能だそうです。

日米間はコードシュア便で、主にデルタ航空が。そしてアジア路線をJALといった分業でコスト削減と「日航便の搭乗率向上も期待できる」という事のようです。

航空連合をワンワールドからスカイチームへと移籍する際のコストもデルタは、移籍に伴う減収の補填やコストとして3億2000万ドル(約295億円)の拠出を提案することで懸念の解消に努めたそうです。

ですがまだ正式発表はされていません。

これは読売新聞のスクープです。

なので、アメリカン航空の提携阻止活動がまた起こるのではないでしょうか?

まだまだどうなるのかわかりませんね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 再生なるか日航 : 特集 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 
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