これは昨年の7月に海外で本当あった話です。

トーマスクック・エアラインのボーイング757-200がスペイン・メノルカ島から飛び立つ前に、機体にトラブルが発生し、長時間の遅延は確実とみられていました。

技術者をイギリスからを呼び寄せる必要があり、機内の乗客には8時間の遅が伝えられたそうです。

その時1人の乗客が、自分が適任の航空機技術者であり、トラブルを解消することができると申し出たそうです。

彼は飛行機を修理し、そして、飛行機はほんの35分遅れでグラスゴーに到着したとのことです。

この男性は偶然にも、他の航空会社であるトマソン・エアウェイに勤務する整備士で、この飛行機と同じ型式のB757を整備していとのことでした。また、トーマスクック・エアラインとトマソン・エアウェイが相互保守契約を結んだ協力会社ということから、対応および許可が出たそうです。
のだと思われます。

トーマスクックのスポークスウーマンは、男性が航空機エンジニアの有資格者であることを保証するために厳しい手順に従ったと言っています。

乗客たちは、「私たちは彼が当日飛行にいたのに非常に感謝しています。」

「それを修理した人がまだ飛行機の上にいたのを知るのは、心強かったです。」

彼が飛行機に戻ったとき、航空機の後部からの大きな拍手がありました、と言っています。

また、クリス・ブラウン(トムソン航空の常務)は、飛行機の遅延は大きなストレスを乗客に与えるため、偶然彼が乗りあわせていたことに大変感謝している、そして、トムソン航空のチームのすべてを非常に誇りに思うと伝えています。

どんなときもその専門家が近くにいてくれると頼もしいですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ Passenger fixes faulty airliner

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