中国湖北省武漢と広東省広州を営業運転速度として世界最速という時速350キロで走る中国の高速鉄道が昨年12月26日開業したそうです。

全長1069キロを3時間で結び、在来線で10時間以上かかっていた区間が約3時間で結ばれるとのこと。

総投資額は約1166億元(約1兆5600億円)で、車両は川崎重工業など日本側が技術供与した新幹線に似るCRH2型と、ドイツの電機大手シーメンスが技術供与したCRH3型を使用。

中国政府は鉄道建設を景気刺激策と位置付け、各地で高速鉄道を整備している。2012年には北京―武漢間の高速鉄道も完成し、南北の大都市である広州と北京が8時間で結
ばれる計画だそうです。

でも私が聞いた話ですが、例えばねじ一本でも日本の技術社はこの規格のこのねじをと指定するそうですが、中国のスタッフはちがうねじを平気で使うそうです。

「ダイジョブ、これの方が安い!」そんな感じらしいですよ。

今はできたばかりなので問題ないと思いますが、この先の整備などでしっかり現状を維持してくれれば問題ないとは思いますが。

詳細はこちらでご確認ください。→ 最高時速350キロ、中国の高速列車が運行開始

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