昨日の 米ノースウエスト機にまた不審人物、クリスマスの爆破未遂事件と同じ便だそうです!とんでもない事実が発覚です!

この乗客は腹痛でトイレから出られなかっただけだったのです。

騒動はただちにオバマ大統領にも報告された。着陸後の機体を警察や消防の車両が取り囲み、空港は一時緊迫したそうです。

また、最新情報として世界中にニュースも流れました。

この拘束された男性ははナイジェリア人で36歳だそうです。

石油開発の技術者で、オランダ・アムステルダム発の同航空253便に搭乗。着陸時刻が近づいてもトイレに入ったきり、1時間以上出てこなかったために不審に思った乗員がドア越しに説得したが、拒まれたため力ずくで引きずり出されたそうです。

男性は激しく抗議した用ですが当然ですよね。トイレからいきなり引きずり出されたのですから。

その間、機長が「乗客のひとりがトイレから出ず、乗員に抵抗している」と地上へ通報。着陸直後、機内に駆けつけたFBI係官と警官が男性を取り押さえたようです。

聴取に対し、男性は「おなかを壊して、トイレから出られなくなっただけ」と説明、調べると、たしかに食中毒の症状が認められたというのです。

食中毒になり、苦しく、しかも飛行機の狭いトイレに長く入っていたと言うだけで、いきなり引きずり出され、取り押さえられるなんて。

とんだ災難ですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 機内トイレに1時間 腹痛の客 テロ未遂と同便また騒動

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