経営再建中のJALがホテル運営と機内食事業の2子会社の売却を決め、譲渡先の選定を始めたことが明らかになったようです。

JALはグループ再編を年明けに確定する経営再建計画に盛り込む予定だそうですが、財務状況が急速に悪化。

官民出資の企業再生支援機構の支援決定を待たず、前倒しで資産売却の交渉に入ったようです。

売却対象は、国内外で約60のホテルを運営する「JALホテルズ」(本社東京)、機内食事業を手掛ける「ティエフケー」(千葉県成田市)とその関連会社だそうです。

日航はみずほコーポレート銀行グループなどを仲介役に起用し、国内外の事業会社や投資ファンドに株式取得を打診。

来年の早い時期に計500億円弱での売却を目指すとのことです。
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