昨日は、長時間トイレにいただけでテロ騒ぎ!

昨年には飛行機のトイレに長時間座らされた事件があったようです。

これは昨年の話ですが、格安航空チケットで飛行機に乗ったら、「ここは乗務員の席なので座れない、トイレにいろ」と、トイレのシートに3時間以上も座さされた日本では信じられない話がアメリカであったようです。

そのことで、ニューヨークの男性乗客がジェットブルー航空を200万ドル(約2億円)で訴えているそうです。

その詳細は、カリフォルニアからのフライトで、パイロットが乗客の席を乗務員に渡し、乗客をトイレのシートに3時間以上も座らせたからだそうです。

告訴状によると、Gokhan Mutluさんはサンディエゴからニューヨークまでのフライトのチケットにパス形式のものを利用しており、スタンバイで席が空けば搭乗できる、という条件だったそうです。

そして乗務員が乗務員用の補助席に移ることで、空いた座席に座れると思っていたそうです。

ところが全5時間のフライトのうち1時間半が経過したところで、Mutluさんが座っていた座席を、乗務員に譲るようにとパイロットから言われたそうです。

乗務員が補助席では座り心地が悪いという理由だそうです。

その飛行機会社の規約では、補助席に乗務員以外は座れないので、Mutluさんはその補助席に座ることはできないと言われたことです。

そしてそれ以外に残っている座席はトイレのみだったのです。

そして、シートベルトもないトイレのシートに3時間以上も座らされたそうです。

その後、男性乗務員はMutulさんを元の席に戻してくれたそうですが、3時間以上もシートベルトなどがない状態で座らされたことは違法に当たると訴えているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ Man says JetBlue made him sit on toilet  

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