開発スケジュールが大幅に遅れていた米ボーイング(Boeing)の次世代ジェット旅客機、B787「ドリームライナー(Dreamliner)」が15日、米ワシントン(Washington)州で初飛行を成功させたそうです。

曇天のなか午前10時27分(日本時間16日午前3時27分)にボーイングの工場に近いペインフィールド(Paine Field)空港を機体が離陸すると、集まった人たちから大きな拍手がわき起こったとのことです。

尾翼に大きく「787」の文字を塗装された試験飛行用の機体は12日に最終機能試験をパスし、この日の初飛行を待つばかりとなってました。

B787は新素材や最新の航空技術を活用し、従来の機種より最大20%少ない燃料で長距離の飛行が可能なようです。

それにしてもスケジュール遅れすぎですね。当初2008年前半に予定されていた全日本空輸(All Nippon Airways 、ANA)への引き渡しは2010年後半に延期されているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ボーイングB787「ドリームライナー」、ようやく初飛行 写真12枚 国際ニュース
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