埼玉県にある、進学校として有名な淑徳与野高校の生徒たちは、修学旅行でもらえるマイレージを難民を助ける会に寄付したそうです。

この高校の卒業生は付属の淑徳大学へはほとんどど行かずに、都内の有名大学に行く埼玉では有名な中高一貫の進学校だそうです。

同校の高校2年生の生徒416人が今年の9~10月の一週間、修学旅行で米シアトル、ポートランドに行ったそうです。

その時にもらえるはずだったデルタ航空のマイル約480万マイルをデルタ航空を通し「難民を助ける会」に寄付したそうです。

480万マイルは240名がアジアへ往復できる航空券と交換できるそうで、地雷対処や障害者支援、国際会議への参加などに行かせるそうです。

この高校はたしか仏教系の学校だと思うので、その教えも関係しているのでしょうか?

優秀な子どもたちはこんなところからも違うのですね。

これは朝日新聞に出ていたのですが、リリースなどネットでは見当たりませんでした。

この高校、カンボジアに学校をつくるプロジェクトなどにも参加しているのですね。

うちの娘、行かせたくなりましたがもっと勉強させないといけないですね。

そちらの詳細はこちらです。→ Make A Difference カンボジアに学校をつくるプロジェクト|淑徳与野高等学校 
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