これは昨年の話ですが、空港のセキュリティ・チェック、搭乗手続きは素直に手順に従って、荷物も人も別々にチェックを受けます。

なれた人には問題ないのですが、指示どおりに素直に従ったつもりが、指示そのものを勘違いし荷物のベルトコンベアに乗ってしまったおばあさんがいたそうです。

空港では機内に持ち込む手荷物以外は、荷物用のベルトコンベアに載せます。

そしてその荷物はコンベアを移動していき、荷物取り扱い所でさらに仕分けされます。

NEWS.com.auによると、スウェーデンの空港で78歳の女性、ストックホルムからドイツ行きの飛行機の搭乗手続きにやってきたそうです。

係員の指示の「荷物をコンベアに載せる」を自分が乗るものだと勘違いし、荷物とともにコンベアに乗り込んでしまいました。

そのまま、あれよあれよという間に荷物取り扱い所まで到着したのですが、最後の部分では滑り台のように急降下になっており、そこで係員に助け出されたようです。

幸いおばあさんにに怪我はなく、フライトも遅れず無事に搭乗できたそうです。

当たり前と思っていることも、分からない方もいるので、困っている方にはいろいろ教えてあげましょう。

ネタ元はこちらでご確認ください。→ 空港で荷物の代わりにおばあちゃんがコンベアに乗ってしまう
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