JALは、国内線の航空券を発券した旅行会社に支払う「発券手数料」を2010年4月から半額以下に引き下げることを決めたそうです。

自社のホームページ経由での航空券販売が増えたことや聖域を設けないコスト削減の一環だそうですが、ツアー料金などの値上げや、中小旅行会社の経営の圧迫につながる可能性もあるようです。

発券手数料は、個人、団体、パックツアー向けといった販売用途に応じ、航空運賃の5~7%になるが、これを0~2・5%に引き下げるようです。

コスト削減効果は年間100億円規模になるとみられるそうです。

すでに、ANAは来年4月から国内線の発券手数料を大幅に引き下げる方針を決めているほか、国際線の発券手数料は、両社とも今年4月に廃止しています。

私が思うに、国内線の航空券を旅行会社で発券する人とはお年寄りか、よほどネットに弱い人だけだと思います。

なので、逆に旅行会社ではなく旅行会社の社員の方にJALの国内線航空券を発券したら何かをあげるインナーキャンペーンをするとかした方が良いのではと思います。

そうすれば、積極的にJALの航空券、売ってくれるのではないでしょうか。

詳細はこちらをご覧ください。→ 日航、国内線の発券手数料を半額以下に 
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