ザガット・サーベイによる恒例の「世界の航空会社番付」が発表されました。

今年で3回目の「世界の航空会社番付」です。

飛行機を頻繁に利用する人(フリークエントフライヤー)や旅行業界関係者の方を対象にインターネット上で調査を実施し、2009年版は計5895人をから回答を得たそうです。

1位に輝いたのはシンガポール航空でした。日本勢では、全日本空輸(ANA)がエコノミークラスで3位グループに入ったそうです。

航空会社、国際線73社と米国の国内線16社。プレミアムクラスとエコノミークラスの両方について、快適さや食事、機内エンターテインメントや荷物の重量制限などを30点満点で採点し、ランキングにしたとのことです。

シンガポール航空は、両クラスで1位を獲得、高い顧客満足度との評判どうりでした。

プレミアムクラスでは、香港のキャセイ・パシフィック航空とアラブ首長国連邦(UAE)ドバイのエミレーツ航空が2位タイとなりました。

エミレーツはエコノミークラスでも2位につけているそうです。

世界的な金融危機の影響もあり、今回の調査では飛行機離れの傾向も浮き彫りになったようで、回答者全体の3割超が今年は飛行機の利用を減らしていると答えたそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 航空会社番付はシンガポール航空が1位、ANAが3位に 
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