ドイツのハンブルク・リューベック空港付近のGross Groenauで、着陸直前のアイルランドの格安航空会社ライアンエアの航空機が低く飛びすぎたために、家の屋根瓦が庭に落ち、家の所有者の高齢女性(82)を驚かせたそうです。

ライアンエアは、最近その名前よく見かけるようになりましたが、このようは事件ばかり、なので海外の格安航空会社少し不安に思うようになりました。

今回の事件の詳細ですが、警察の広報担当者は、「家の所有者である年配の女性が庭掃除をしていたところ、飛行機が頭上を通り過ぎ、屋根瓦が落ちてきた」と話したそうです。

目撃者の話として伝えられた情報では、同機は、通常よりはるかに低い高度で空港へ向かっていったそうです。

現場で犬を散歩させていた女性は、「頭を低くしなければならないところでした。普段あんなごう音を立てて、あんなに低く飛ぶことはないですからね」と証言したということです。

空港側は飛行高度に問題はなかったと主張しているようですが、損害額は約3000ユーロ(約40万円)だそうです。

海外でもこのような事件を起こされると、空港に近くに住んでいる方は不安になりますね。

飛行機事故がなくなるよう祈ります。

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