ANAは30日、2009年9月中間期の連結決算を発表しました。

景気後退や新型インフルエンザA型(H1N1)などの影響により、2年連続の赤字予想のほか、約1000人の人員削減方針を発表したそうです。

純損益は253億8000万円の赤字。前年同期は220億5000万円の黒字だったそうです。

中間期の赤字は1979年以来30年ぶり。

本業のもうけを示す営業損益は、前年同期の498億4000万円の黒字から282億7000万円の赤字に転落したようです。

売上高の減少は、国内線・国際線ともにビジネス需要が落ち込んだことや、貨物事業の低迷が主因だという事です。

2010年3月期の純損益見通しは、これまでの30億円の黒字から280億円の赤字に下方修正。

営業損益見通しも、これまでの350億円の黒字から200億円の赤字に引き下げ。

売上高見通しも、これまでの1兆3500億円から1兆2600億円に下方修正されました。

JALばかり騒がれていますが、ANAもこのままだと危ないのではないでしょうか。

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