名古屋市など東海地方に強い大手スーパーのユニーが、伊藤忠商事から3%の出資を受け入れ、業務提携を拡大することになったようです。

今回の業務提携は、販売拠点の拡大だけでなく、物流網の合理化、プライベート・ブランド(PB)商品の開発力強化といったことのようです。

この両社、伊藤忠商事とユニーと聞いてもピンときませんが、傘下を見てみると、伊藤忠系はファミリーマート、ユニー系はサークルKサンクスという大手コンビニエンスストアがあるのです。

伊藤忠幹部は「コンビニは将来的にはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社に集約される」と語っているだけに、両コンビニの商品、IT、物流などでの連携強化が進むかどうかも注目点だそうです。

私たちの知らない所で親会社の提携なが進んでおり、知らない間にファミリーマートとサークルKサンクスが同じ会社になったり、予想できないですね。

詳細こちらでご確認ください。→ ファミリーマートとサークルKサンクス 提携、集約進むのか
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