世界に3機しかないボーイングの特殊大型貨物機ドリームリフターが同時に日本で2機並んだそうです。

米国ボーイング社が開発中の次世代旅客機B787の胴体や翼を輸送するための特殊大型貨物機「ドリームリフター」(747LCF)が29日、愛知県常滑市の中部空港に2機そろったそうです。

イルカ似の機体による珍しいツーショットです。

LCFは、名古屋近郊の工場で製造された巨大部品を空輸するため、ボ社がジャンボ機の胴体を縦にふくらませて改造した貨物機で、世界に3機しかないとても珍しい飛行機です。

積み込みの際は、機体後部がL字形(直角)に折れるように開閉し、米シアトルのボ社組み立て工場との間を往復しているそうです。

同空港に2機が駐機するのは07年の初飛来だそうです。


そのツーショット写真はこちらでご覧下さい。→ ドリームリフターが同時に2機並んだ=29日、愛知県常滑市の中部空港、佐藤仁彦撮影


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