米航空大手のコンチネンタル航空は27日(現地時間)、航空連合の「スカイチーム」を脱退し、加盟社数最多の「スターアライアンス」に加盟しました。

航空会社のアライアンス移籍は初のケースで、通常はコンピュータのシステムやら何やら、加入に1年かかり、移籍となると2年は掛かるといわれています。

コンチネンタル航空とスターアライアンスの計25社の経営陣は27日、米・ニューヨーク近郊のニューアーク国際空港で共同記者会見を開き、コンチネンタル航空の加盟が正式に発表されました。

コンチネンタル航空のラリー・ケルナー会長兼CEOは「世界最大の航空連合に参加することで乗り継ぎの利便性が高まり、171カ国の路線ネットワークを顧客に提供できる」とあいさつ。

コンチネンタル航空の加盟により、同社が拠点(ハブ)とするニューヨークや中南米路線が強化されたことをアピール。

コンチネンタル航空のマイレージは同日からスターアライアンス加盟社で利用できるそうです。

JALと米デルタ航空の資本提携の話が出たときも、アライアンスの問題がおきました。

JALが「ワンワールド」から「スカイチーム」への移籍しなくてはならなくなるからです。

今までは、金銭的にもコンピュータのシステムやら何やら、また時間的にも移籍には2年は掛かるといわれ、移行するケースはありませんでした。

ですが、この航空会社のアライアンス移籍、前例ができました。

こうなると今後の予想はどうなるか分りませんね。

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