現状のポイント企業連合ではソフトレンタル最大手の「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が発行しているTポイントが先行しています。

コンビニのファミリーマートや中古本販売のブックオフコーポレーションなど56社と提携し、会員数は3300万人に達するそうです。

これは、1社ではなく複数の企業を巻き込んだポイント企業連合なので、現状では最強と思われます。

ですが、この「Tポイント」に対抗して複数企業の新連合ポイントが誕生するそうです。

中心になる企業は、三菱商事、ローソンなど4社です。

三菱商事とコンビニエンスストア大手のローソン、昭和シェル石油、AV(音響・映像)ソフトレンタルのゲオは27日、買い物を通じて発行する共通ポイントサービス事業で提携すると発表しましたた。

この顔ぶれを見ると、ファミリーマート・ENEOS・TSUTAYAと、「Tポイント」に参加している企業の競合が集まったようです。

新連合ポイントは、「Ponta(ポンタ)」の名称で平成22年春からサービスを開始するそうです。

このようにポイントの大手が誕生し、競ってくれるのは私たちにとってもうれしいことですね。

現状の100円→1ポイントの常識もこれで崩壊して欲しいです。

家電量販店などは、ポイント10%が常識だったのですが、いまやヤマダ電機の猛攻撃で、18%とか20%なんてこともよくあります。

詳細はこちらでご確認ください。→ 三菱商事、ローソンなど4社、共通ポイントサービス事業で提携


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