先週の日曜日、浦安の行くスピアリに行った帰り、車のラジオで聞いたので、詳細を調べました。

私も車を運転しながら、眠いな~と思いつつがんばっていました。車の運転は、家族の命を預かっているので。

ですがそのラジオはとんでもない内容でした。米ノースウエスト航空のパイロットが疲労で居眠り、目的地を240キロ飛び越えたそうなのです。

乗客149人の命を預かっているパイロットが、信じられない話です。

10月22日、乗員乗客149人を乗せたノースウエスト航空機が目的地の空港を240キロも通り過ぎたと発表されました。

カリフォルニア州サンディエゴからミネソタ州のミネアポリス・セントポール国際空港に向かっていたエアバスA320型機が高度1万1300メートルを飛行中、78分間にわたり管制官との交信が途絶えたそうです。

米国紙ミネアポリス・スター・トリビューン(Minneapolis Star-Tribune)によると、ハイジャックの恐れもあるとして空軍機4機が緊急出動に備えて待機、大事になっていたそうです。

しかしその後交信が回復すると、この航空機は目的地の空港を240キロも通り過ぎていました。

乗員たちは航空会社の経営方針について白熱した議論になり、注意がそがれたと話していると発表されました。

白熱した議論で78分間も?

パイロットたちの説明を疑問視する声が多いのです。

パイロットが疲労で居眠りしていた可能性がたかいそうです。

2008年2月にハワイの格安航空会社、ゴー!の航空機がホノルルの空港を24キロ通り過ぎるというトラブルを起こしており、この時のパイロットは後になって居眠りをしていたことを認め、解雇されているそうです。

今回トラブルを起こした便のパイロットの1人、リチャード・コール氏は23日、ABCテレビに対し、「われわれの中に居眠りをしていた者はいないことは保証できる」と語ったそうです。

この航空機は1時間以上遅れて目的地に着陸しましたが、乗客たちは着陸後に警察官が乗り込んでくるまでこの出来事に気づかなかったと話しているそうです。

ノースウエスト航空も独自の調査を始め、調査期間中はこの便のパイロットを乗務停止にすると報じられているます。

詳細は、詳細は、AFPBB Newsでご確認ください。→ 操縦室で激論、目的地を240キロ飛び越える 米ノースウエスト機

その後、米国家運輸安全委員会(NTSB)、機長たちが調査に対し、「パソコンを使いながら議論に夢中になっていた」と話している、と発表されました。

機長と副操縦士はNTSBに対し、当初指摘されていた「居眠り運転」を否定。内規で禁じられていたパソコンの使用を認め、会社の運航方針について議論していたと話しているということです。ですが、連邦航空局は27日、53歳と54歳のパイロット2人の免許を取り消す処分を決定したそうです。

詳細は、詳細は、AFPBB Newsでご確認ください。→ 目的地素通りのパイロットに免許取り消し処分、米連邦航空局 

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