アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、14日、「アジア太平洋地域の業務渡航に関する市場予測」を発表しました。

これによると2010年、アジア太平洋地域の航空運賃およびホテル客室料金は、同地域における景気回復の兆しを背景に、世界中で最大の上昇幅となることが予測されるそうです。

この年次報告書は、業務渡航費に影響を及ぼす要因や、地域やサービスクラスごとの価格変動推移に関する予測を行ったものだそうです。

日本においては、アメリカン・エキスプレスと株式会社 日本旅行が合弁で設立した「株式会社 日本旅行・アメリカン エキスプレス」がBTM事業を展開。


●アジア太平洋地域における航空運賃とホテル料金に関する市場予測
「本報告書によると2010年、アジア太平洋全域の航空運賃およびホテル客室料金は上昇が見込まれています。ホテル客室料金については、アジア太平洋地域は世界で最も上昇率が高くなる見通しです。この背景には、北米や欧州と比べると不況の影響が少なく、また中国やインドなどの新興国市場によって企業の業務渡航支出が堅調に推移していることが挙げられます。」

●全世界の市場予測
 世界全体では、企業がこれまで業務渡航を手控えてきた分の需要が及び、供給量の変化により、2010年末までには下記のほとんどのカテゴリーで料金が微増すると見込まれています。特にビジネスクラス運賃は、座席供給量の減少に加え、国際線のビジネスクラス需要が引き続き好調なことから、上昇が予測されます。

アメリカン・エキスプレスの予測では、来年は景気がよくなると言うことでしょうか。

詳細は、こちらでご確認ください。→ アメリカン・エキスプレス、「アジア太平洋地域の業務渡航に関する市場予測」を発表

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