オーストラリアの保険会社が旅行会社に対し、JALの航空券を販売し、JALの破産などで損害をこうむったとしても補填しないと通告したそうです。

さらに英国のインター ネット決済銀行は、クレジットカードを使ってJAL航空券を購入する場合の取引を受け付けない旨をJALに伝えたそうです。

これでは、旅行会社は怖くてJALの航空券を販売できなくなります。また、旅行客 もJALの航空券を買わなくなります。

海外では、JJALは「銀行の取り付け騒ぎ」と同じ状況に置かれているのだそうです。

外国の金融機関はJALの状況を以前から把握しています。海外では航空会社の破綻は当 たり前のことなので、これらの行動は当然のことのようです。

今回前原国交相が、わざわざ出てきて緊急会見を開いたことは、海外には多少の安心 感を与えるためにもJAL再建に国があらためてお墨付きを与えたことのようです。

JAL本体が安心するのはまだ早く問題は山積みだそうです。

JALに最近乗ったのですが、サービスがエコノミーでもデルタ航空などの外資とは比べられないくらいよいと思いました。

私はJALが好きなので、なんとしても再建して欲しいです。

過去記事 → JALの社長に、世界中から称賛の声が相次ぐ。

JALの社長もがんばっていたと思うのですが。

この大きな敗因は、外資に仕掛けられたことが大きいようです。

Business Media 誠:日航株に襲いかかった“魔の手”……海外ファンドの手口とは (1/3)

すでに公営企業ではないのに、不採算路線にも沢山飛んでいたみたいだし。

がんばれJAL。

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