飛行機内では、その航空会社の国籍にもよりますが、複数の言語でアナウンスがあります。

これはアイルランド航空の話。

8月4日のアイルランド・ダブリン発、パリ行きのアイルランド航空機の機内での話です。

ダブリンを離陸して約20分ほどたったころで、放送された英語の機内アナウンスは、

「乱気流に突入する見込みなので座席に戻るように」とのこだそうです。

所がなぜかフランス語では、緊急着陸を告げるアナウンスが誤って放送されたそうなのです。

ランス語テープでは、不時着の準備をするよう伝えられたのです。

不時着の準備とはビックリですね。

乗客によると、隣の座席でうとうとしていたフランス人男性が突然目を覚まし、ひどく驚いた表情をしたそうです。

また、泣き出してしまった女性もいるそうです。フランス人はみんなパニックになったとのことです。

もし私がこの飛行機に乗り合わせていたら、やはりパニックになっていたでしょう!

なぜなら、どうして騒いでいるのか、泣いているのか意味が分らないからです。

詳しくは、AFPBB Newsのページをご覧下さい。→ 機内アナウンスが誤放送、「緊急着陸」に仏人だけ大パニック

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