JALと米デルタ航空の資本提携、新たな問題が起きてるようです。

それは、国際航空連合(アライアンス)の問題です。

世界の主要航空会社のほとんどが、「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」のいずれ各加盟しています。

JALは「ワンワールド」、米デルタ航空は「スカイチーム」と、長年競ってきたライバル同士なのです。

JALと米デルタ航空の資本提携が実現すると、国際航空連合(アライアンス)の問題がおき、JALの「ワンワールド」から「スカイチーム」への移籍を迫られるのです。

ですが、この国際航空連合(アライアンス)、コンピュータのシステムやら何やらで、加入に1年かかり、移籍となると2年は掛かるようなのです。

そこで、同じワンワールド加盟の米アメリカン航空が動いたようです。

経営再建中の日本航空に対し、米アメリカン航空の親会社AMRが出資の意向を示していることが13日、明らかになったとのことです。

AMRは日航本体への出資や合弁会社設立などを持ち掛けているもようで、同社をめぐる米大手航空会社2社の争奪戦の様相を帯びてきたとのことです。

詳しくはこちらでご確認ください。↓ 

アメリカン航空も出資打診=デルタと日航争奪戦の様相

JAL、米アメリカン航空とも資本業務提携で交渉
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