日本の航空会社では、機内放送でユーモアなどは許されません。

飛行機に乗ると乗務員だけでなく、機長が自ら挨拶とともに機内放送をする場合もあるそうですが、海外ではこんなユーモアが許されていたそうです。

日本の航空会社では、機長が写真を撮ったりしただけで大問題になります。

これは実際にあった話らしいのです。

欧米のユーモアあふれる面白い機内放送の一部をご紹介します。(元記事は らばQ です。)


サウスウェスト航空での機長放送。「みなさま、喫煙できる場所は翼の上だけでございます。そこで火をつけられれば喫煙可能でございます」

「到着地の気温は10℃で、まだら雲(直訳:壊れた雲)になっていますが到着までに修理してみようと思います。本日はご搭乗ありがとうございます。他人は、サウスウェスト航空ほど、お客様やお客様のお金を大切に思ってくれないことをお忘れなきようご注意ください」


パイロットのウェルカムメッセージ。「デルタ航空は、世界でも優秀なキャビン・アテンダントを誇っております。ただ残念なのは当機には乗っておりません」


サウスウェスト航空のソルトレークシティでの激しい着陸後、乗務員がスピーカーから「今のは非常に強い衝撃でした。みなさまがお考えになっていることはわかりますが、これは航空会社の責任でも、パイロットの責任でも、乗務員の責任でもございません。これはアスファルトのせいでございます」


他にも沢山ありました。もっと見たい方は、らばQでご確認ください。→ 本当にあったユーモアあふれる飛行機の機内放送いろいろ

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