ANAでマイルをたまるめるには、まず基本となるのがクレジットカードです。

まず1枚は、当然ながら、ANAカードです。

ANAカードは、JALやノースウエストなどと違い使った分がそのままマイルになるのではなく一度クレジットカード会社のポイントとしてたまり、それをマイルに移行するようになっています。

では、数あるANAカードの中で1番マイルがたまるANAカードは?

それは、日経トレンディーの記事などでもANAJCBカードだといわれています。

年間の利用額に応じ翌年のポイントがアップ(年間100万円の利用ならポイント50%UP)1000円15マイルたまるからです。

しかし欠点もありANAJCBカードは、電子マネーへのチャージ時にポイントがもらえないのです。

以前は、ANAの方がJALよりマイルがたまりやすかったのですが、Edyチャージじのポイントが廃止されてから逆転した感じです。

JALは、JALカード+WAONの使用で、1.5%マイルたまるのですから。

なので、Tポイントが重要になってくるのです。

公共料金の支払いでもポイントがもらえるファミマTカードもありますが、クレジット機能のないTカードもありますので、とりあえ ず作っておくべきでしょう。

Tカードは、カードの支払いとは別にTポイントがもらえるので、ポイント二重取りを狙いましょう。

また、Tポイントはポイントを集める以外にもANAにポイントを移行する中継地点としても役に立ちます。

最後に、年会費が高いと見落としていたのですが、ANAダイナースカードは、Edyチャージでもマイルがもらえます。

さらに、カードのポイントをマイルに移行する手数料が無料です。

保険も他のゴールドカードは、5,000万円ですが、ANAダイナースカード1億円です。

これなら、ゴールドカードよりお得かもしれませんね。

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