せっかくの旅行なのに、天気が悪いとガッカリしてしまいますね。

これは日本ではなくドイツのニュースです。

ドイツのルフトハンザ(Lufthansa)航空は5日、夏の太陽を求めて同社機で旅行する行楽客に対し、旅先で雨に見舞われたら最大200ユーロの「賠償金」を支払うと発表しました。

行楽地での日光浴を楽しみにしている客は、雨が降った日ごとに1日あたり20-200ユーロ(約2700-2万7000円)を同社に請求できるということです。

ただし、請求が認められる「雨の日」の定義は、少なくとも1平方メートルあたり5ミリ以上の降水があった場合に限られるそうです。

「休暇が雨で台無しになっても、20ユーロのお金がもらえるとなれば気分が明るくなるのではないでしょうか」と同社の声明。

日本でもこんなサービスがはじまったら良いですね。特に航空会社ではなくツアーで。

夏だけではなく冬もゲレンデに雪がなかったらとか。

そうすれば早めの予約がしやすくなりますね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 夏の行楽「雨なら賠償」、ルフトハンザ航空の粋な新サービス 
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