日本では航空機は全席指定です。

以前ハワイに行ったとき、ハワイ島からホノルルへの航空機は自由席でした。

ですがこれは、従来より簡単な座席、乗客が簡単に腰を下ろせる「簡易腰掛け」式の航空機のようです。

欧州のメディアは「立ち席航空機登場か?」と伝えているそうです。
この航空会社は機内トイレの有料化、肥満乗客への追加料金など、今年に入ってからさまざまな提案をしてきたそうです。

いずれも実現には至っていないそうですが、大きな議論を巻き起こしたようです。

この航空会社はアイルランドを本拠とするヨーロッパの格安航空会社『ライアンエアー』です。

ライアンエアーのステファン・マクナマラ広報担当によれば、4列もしくは12座席を取り外し、「立ち席ルーム」を設営しようとしているそうです。

現在同社は、航空機メーカーのボーイング社に実現の可能性を照会しているとのことです。

なお、飛行機の「立ち席」構想は、今回のライアンエアー以前にも、2006年にエアバス・インダストリーズが研究中であることが明らかにされているそうです。

電車でも立っているときに急停車とかされるとよろけますが、飛行機で立ち席とはどうなのでしょうか?

今までの常識からすると、離着陸時は立ってはいけない!料金が格安でも安全を考えると疑問です。

詳細はこちらでご確認ください。→ 「立ち席」航空機、いよいよ登場か?
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