JALは、春秋航空日本(SPRING JAPAN)の連結子会社化を、5月7日に発表するとのニュースです。

春秋航空日本は、春秋航空などが出資する日本のLCC(格安航空会社)で、2012年に設立されました。
航空法の外資規制がるので、春秋航空の出資は33%となっています。
2017年12月からは、航空機整備の一部業務をJALエンジニアリングに委託しています。
成田空港が拠点で、国内線は成田~新千歳・広島・佐賀線、国際線は成田~天津・ハルビン線に就航しています。
新型コロナウイルス問題もあり、春秋航空日本は厳しい状態。
LCC(格安航空会社)を強化したいとのことから、JALが出資することになったのではないかと思います。
出資比率については明らかにされていませんが、JALは現在も春秋航空日本の株式約5%を保有しているとのこと。
追加出資額は数十億円とみられています。
詳細はこちらでご確認ください。→ JAL、春秋航空日本を子会社化 中国系LCC コロナ後の観光需要に照準