JALは、期間限定で、国内線にフルフラットシート「スカイスイートIII」を導入します。


クラス「クラスJ」として運用されるので、普通運賃にプラス1,000円で利用可能です。

JAは、中距離国際線に投入していたボーイング777-200ER型機を、国内線に転用。

転用されても2023年3月末には、国内線で運航されている777全13機が退役。

それなので、この777-200ERの国内線運航は、約2年間の期間限定です。

短期間の運航となるため、国際線ビジネスクラスのフルフラットシート「スカイスイートIII」が、そのまま国内線の「クラスJ」として運用されます。

JALは、国内線にフルフラットシート「スカイスイートIII」を導入、普通運賃にプラス1,000円で利用可能!

機材繰りで、国際線が国内線として運航されることはありましたが、その時は機内インターネット接続サービスや機内エンターテインメントシステムは使えなませんでした。

今回は、2年間の期間限定ですが、国内線として運航されるので、機内インターネット接続サービスや機内エンターテインメントシステムを利用できるように改修されます。
羽田発着の福岡線(片道約2時間)や、那覇線(片道3時間)の就航予定との事。

片道約2時間の福岡や3時間の那覇などに777-200ERを投入するとみられる。

沖縄への旅行で、国際線ビジネスクラスの国内線にフルフラットシート「スカイスイートIII」が利用できるの嬉しいですよね。

早ければ3月から国内線に転用されるとの事。

新型コロナウイルス問題で海外旅行に行けない状況なので、これは遊覧飛行以上に人気となるのではないかと思います。

関連記事
●記事が参考になりましたら、ランキングの応援を。
 にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ 「ポイント・マイル」ブログランキング参加中 








 カテゴリ
 タグ
JAL