JALグループのLCC(格安航空会社)ZIPAIR Tokyoは、ETOPS180分運航の承認取得を発表ました。


ZIPAIRは、ボーイング787-8型機を2機運航しいます。

この787-8による長距離進出運航(ETOPS)で、国土交通省航空局より承認を取得したとの発表です。

ZIPAIRは、行ホノルル路開に必要な資格を取得を発表

長距離進出運航(ETOPS)は、機体に搭載するエンジンが2基の双発機が対象の認証です。

エンジン1基が停止した状態で、着陸に適した空港へ安全に飛行できる時間を定めたもので、60分を超える場合に認証が必要。

今回保有するボーイング787-8型機2機が、ETOPS180分を得たことで、着陸できる空港から離れた航路を選択でき、洋上を長時間に渡って飛行が可能になります。

ETOPSの取得により、ZIPAIRが就航を計画しているホノルル線の開設への問題は無くなりました。

さらに、今後はアメリカ西海岸への運行計画も前進。

東京(成田)発着のLCC(格安航空会社)が、ホノルルやアメリカ西海岸に就航するようになるのは時間の問題。

これより、新型コロナウイルス問題解決の方が時間がかかりそうですね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 『ZIPAIR』、180分ETOPSの運航が実施可能に
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