JALは、目的地を空とする成田発着周遊チャーター、「空たび 星空フライト」の運航を発表しました!


国際線機材での周遊チャーターで、日の入り、星空、夜景など、飛行機に乗らないと見ることのできない“空からの景色”が楽しめます。

機材はボーイング767-300ERで、機内ではハワイ線で提供されているメニューをアレンジしたオリジナル機内食を体験でき、“海外旅行に行っているような感覚”を味わうことが出来ます。

販売開始は、2020年 9月3日(木) 14時~。

出発日は、2020年9月26日(土)です。

JALは、成田発着~空行きの周遊チャーター「空たび 星空フライト」を運航!

これってどこかで聞いたことがある内容ですよね。

これはANAの話ですが、新型コロナウイルスの影響で、ハワイ路線に運航している最新の機材総2階建てのエアバスA380型機「フライングホヌ」がホノルル線運休のため運用から外れていました。

その機材を利用して、遊覧飛行を開催したらこれが大好評で、第2段も開催されます。

これを見て、JALも周遊チャーター「空たび 星空フライト」の運航をとなったのでしょうね。

JALのページでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、JALの国際線は大幅な減便を実施しており、旅行に行きにくい状況の中でも、旅行気分・非日常感を味わっていただきたいとの想いから、国際線機材を活用した周遊フライトをと書かれています。

本音は、ANAが行ったエアバスA380型機「フライングホヌ」の周遊フライトが大好評なので、JALとしても負けない企画を実施しますではないでしょうか。

搭乗記念に国際線で提供されるアメニティグッズや、オリジナル搭乗証明書がもらえます。

飛行ルートは、当日の天候によってハート型とリボン型の2つが用意されています。

航路1のハート型は、離陸後に西に向かい、小松方面から南西の土佐清水にかけて夕暮、日の入りを鑑賞。

航路2のリボン型は、離陸後に北上し新潟から奥羽山脈を超え花巻上空から襟裳岬付近で夕暮、日の入りを鑑賞です。

いずれも、成田空港を16時30分ごろ出発、到着は20時ごろです。

気になる運賃は、ビジネスクラス 窓側が39,000円、通路側は33,000円。

エコノミークラス 窓側は、2席(2名利用)で48,000円、2席(1名利用)は37,000円。

窓側(翼の上)は、2席(2名利用)で38,000円、 2席(1名利用)は35,000円。

通路側・中央は15,000円。

ANAの場合は、ファーストクラスが50,000円、ビジネスクラスは35,000円、最安値のエコノミー通路側は14,000円と同程度です。

新型コロナウイルス問題が長引いたら、この様な周遊フライトがさらに増えるのではと思います。

詳細はこちらでご確認ください。→ 目的地は空の旅、成田発着周遊チャーターを実施します。
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