ANAは、飛沫による新型コロナウイルスへの感染を防ぐ「フェイスシールド」を製作している模様を公開しました。


ANAの子会社で、グランドハンドリング業務を担うANAエアポートサービスのスタッフが「フェイスシールド」を製作しています。

発案者は、ANAエアポートサービス旅客サービス部の佐伯麻帆さん。

身近なものを使って簡単に誰でも製作できるものをと構想し、試作を繰り返したそうです。



材料はゴム紐、硬質A4カードケース、すきまテープ、コードストッパー、マスキングテープのみ。

製作方法は、各空港にも共有され、各空港でも製作ができるようになっています。

フェイスシールドの調達が難しい空港にはすでに送付されており、ミャンマーにも送付したとの事。

いまや、コンビニやドラッグストアのレジにもビニールシートが張られている状況です。

この「フェイスシールド」は、羽田空港の国際線搭乗口や、国内線のサーモグラフィーで発熱が確認された人に対応するスタッフに対し、1人1つを配布する予定で、すでに700個程度が完成しているとの事です。

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