東京オリンピック・パラリンピックに向た羽田発着枠の拡大で、都心上空を通過する南風時運用が発表されていました。


このテスト運航が今年の2月上旬に実施され、驚いた記憶があります。

この写真は大崎駅周辺で撮影したもの。

都心上空をを通過する、羽田空港の南風時運用が遂に始まりました!

ビルの合間を飛行機が飛んでいたのですからビックリ。

自宅上空にも旅客機が飛んでいました。

これは、2020年3月29日(日)から始まった羽田空港の新飛行経路の運用で、4月3日(金)に初めて都心を通過する南風時の運用が始まりました。

南風だったので初運用となったのですが、東京オリンピック・パラリンピックが延期となり、新型コロナウイルスの影響で羽田空港は大幅な減便、この新ルートは意味なしですよね。

今回の運用は、新経路のフル運用に向けた助走期間と捉え、国土交通省は騒音・安全対策を改めて徹底する方針との事です。

テスト運航の時は、自宅上空にも旅客機が飛んで来てこの騒音は勘弁してほしいなどと思っていましたが、この状況は寂しいです。

文句は言わないので、早く新型コロナウイルスが解消し、南風時運用が本格化することを願います。

詳細はこちらでご確認ください。→ 羽田空港における滑走路運用・飛行経路の見直し案(南風時)


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