JALは、同社の客室乗務員が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したと発表しました。


千葉県在住の50代女性との発表です。

発症2週間前にあたる2月10日を起点として、政府により入国制限されている国への渡航歴はないとのこと。

JALは東京都の保健所から3月7日に連絡を受け、2月24日に発症したことが確認されました。

JALは、同社の客室乗務員が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したと発表しました。

隔離される直前、2月25日運航便に同乗していた12人の客室乗務員が、濃厚接触者と特定されています。

JALの客室乗務員は、現在マスクおよびビニール手袋を着用してサービスを実施しています。

当該機の機内消毒は実施済みとなっております。

機内は閉鎖された空間ですが空気は2-3分ですべて入れ替わる構造になっており、空気の清潔さを保つため、大きさ0.3マイクロメートルの粒子の99.97%以上を捉えられる「HEPA」フィルターを装備しているとの事です。

ここまでくると、旅行どころではないですね。

2009年に鳥インフルエンザ問題で、成田空港が隔離された時はまだ楽しめました。

成田空港周辺のホテルの宿泊客が0となり、ほぼ無料で泊まれるキャンペーンがあったからです。

食材などを破棄するのなら、格安で提供との事だったと思います。

それなので、その時は成田の航空博物館などを見学して、成田空港周辺のホテルの宿泊。

これとはレベルが違いますね。

この問題が早急に収まってくれることを祈るばかりです。

詳細はこちらでご確認ください。→ 社員の新型コロナウイルス感染について

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