2019年10月1日から始まった消費税率引き上げに伴い始まった、キャッシュレス・ポイント還元事業。


対象店舗でのキャッシュレス決済で、中小企業の場合は原則5%還、フランチャイズ店では2%がポイントとして還元されるのです。

30万円までの買い物が還元対象で、カード1枚あたりの月間還元の上限は最大15,000ポイント還元となっています。

上限を超える利用の場合は、カードごとの上限が最大15,000ポイント還元となっているので、カードを使い分けれな上限の問題はありません。。

2枚それぞれで15,000円の還元が受けられるので、月に最大60万円の決済まで還元を受けることができます。

この制度は、2019年10月1日~2020年6月30日までの期間限定。

2%の増税なのですが、還元率は最大5%。

この制度をうまく利用すれば、増税後の方が3%もお得と言うか、マイルを貯めるチャンスです。

この様にたまったポイントを、そのままマイルに移行するのは損。

ANAの場合は、TOKYUポイントからANAマイルへの交換がお得なようで、100,000ポイントが75,000ANAマイルに交換できます。

このTOKYUポイントのポイントを移行できるのが、ドットマネー by Amebaです。

300マネー=300ポイントで交換可能。

これを利用するなら、ポイントサイトの「モッピー」で開催されてるキャンペーンがさらにお得なのです。

消費増税ポイント還元はマイルを貯めるのに有利?

ANAだけでななく、JALマイルに実質80%で交換出来る「ドリームキャンペーン」も開催されています。

JALマイルに実質80で交換出来るドリームキャンペーン

モッピーのポイントを指定の条件で交換すると、後日モッピーからポイントが還元される仕組み。

ANAマイルの例だと、モッピーの10,000Pをドットマネーに交換、そのポイントをTOKYU POINTに交換。

TOKYUルートの交換レートは75%なのですが、上記条件を満たすとモッピーから1,500Pが付与されるので、そのポイントも合わせ、実質8,625ANAマイルになるという計算です。

ANAマイルに実質86で交換出来るエクスプレスキャンペーン


また、TOKYUルートで必要な、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード発行も、モッピーでの新規カード発行なら、1,200Pが還元されます。

楽天などのネット通販は、モッピー経由で購入すればポイントが還元されます。

ANAマイルに実質86.3%で交換出来る「エクスプレスキャンペーン」の対象になるのは、モッピー公式プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」を保有している方。

これは年会費無料で、使うたび0.5%のモッピーポイントが還元されます。

プリペイドカードなので、利用するにはクレジットカードからのチャージが必要で、クレジットカードの利用ポイントとのダブルでポイントが稼げます。

さらに、「POINT WALLET VISA PREPAID」利用の支払いなら、Amazonの利用で1,000円購入ごとに5P、購入金額の0.5%が還元されるのです。

有利に特典航空券獲得をと調べたら、モッピーの紹介となってしまいましたが、この様なキャンペーンが今後も増えるのではないかと思います。

今回の消費増税ポイント還元というか、消費増税自体が複雑すぎですよね。

詳細はこちらでご確認ください。→ 緊急特別企画!!ANAマイルへの交換が実質86.3%還元!?

モッピー!お金がたまるポイントサイト
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