エアバスは、世界最大規模の航空ショー「第52回パリ航空ショー」の初日に、A380の改良版「A380plus」を公開しました。


大型ウイングレットや翼の改良により燃料消費を量最大4%削減し、既存のA380型機と比べ客室内も改良され、座席あたりのコストも13%削減されました。

エアバスは、A380の改良版「A380plus」を発表! 新大型ウイングレットや翼の改良でコスト13%削減!

大型ウイングレットは高さ4.7メートル、上向きのアップレットは3.5メートル、下向きのダウンレットは1.2メートルで、空気抵抗を減少する設計となっています。

エアバスは、A380の改良版「A380plus」を発表! 新大型ウイングレットや翼の改良でコスト13%削減!2のコピー

最大離陸重量が578トンに増加することで、既存の航続距離である8,200海里では最大80名多く運ぶことが可能になり、座席数を増やさ無い場合は、航続距離を300海里延長できます。

整備にかかる時間も短縮できるようになり、稼働率も大幅に向上するとのこと。

もうすぐANAのA380が導入されますが、この新型のA380plusは、初飛行が2019年の予定で、2020年の以降の引き渡しとの事。

ANAに対抗して、JALもA380を発注すれば、この新型のA380plusになります。

その前に、ANAの新規発注の方が現実味はありますね。

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