5月10日に、JALカードショッピングマイルが加算され、JALのマイルが105,809マイルになりました。


フライトでたまったマイルは、2月に出張に行った時のJALカード初回搭乗5,000マイルと、羽田-福岡クラスでの680マイル、福岡-羽田の568マイルのみです。

それ以外はすべて陸で貯めたマイルです。

5月10日に、JALカードショッピングマイルが加算され、JALのマイルが105,809マイルになりました。

マイルの有効期限内に陸だけで貯めるには、JALの場合10万マイルが限界だと思います。

WAONをフル活用し、イオンのお客様感謝デーなどでポイント5倍とか、ポンタも利用していますがこれが限界かと。

他社のポイントを移行する場合のレートが低く、他社のポイントはそのまま現金として使っていることもありますが。

ポイント以降で損をするなど考えないで、すべてをJALのマイルに移行すれば、話は別ですが。

JALと比べ、なぜANAのほうが陸でマイルを貯めやすいかは、ポイントサイトなどで貯めたポイントの移行レートが高いからです。

詳細は、他のブロガーさんが細かく説明しているので簡単に説明すると、他のポイントなどから、JALマイルへ移行した場合は、良くても50%。

10,000円相当のポイントが5,000マイルです。

これと比べ、ANAの場合なら(ソラチカカード経由)90%。

これが大きいのです。

現在のポイントサイトの2強は、ハピタスとポイントタウンです。

これらのサイトから、マイルへの直接移行レートを見ると、ハピタスからの直接移行はなし。

ポイントタウンからJALマイルへは、25,000pt(1,250円相当) ⇒ 500マイル、ANAマイルへは7,000pt(350円相当) ⇒ 100マイル。

これは損ですよね。

ところが、ポイントをANAのマイルへの移行する場合は、90%の高レート(ソラチカカード経由)で移行できるので、陸でマイルを貯める場合、JALよりANAが人気なのです。

ハピタスとポイントタウンとも、PEXなどのポイントサイトを経由すれば、ソラチカカード経由で90%の高レートでANAのマイルへ移行できるのです。

ハピタスからANAマイルへ移行


ハピタスを例にすると、ネットでの商品購入(楽天やYahoo!ショッピングなど)での商品購入前に、ハピタスを経由すればさらにハピタスのポイントがもらえます。

このポイントがもらえる提携会社が多いので、ハピタス、はANAでマイルを貯めている方に人気なのです。

ポイントサイト経由でのお買い物だけでなく、ポイントサイトを経由してクレジットカード発行や証券会社、FXの口座開設をすれば万単位のポイントももらえます。

そして、ポイントをANAのマイルへの移行する場合は、90%の高レート(ソラチカカード経由)で移行できるので、陸でマイルを貯める場合、JALよりANAが人気なのです。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

このハピタスと、人気を2分しているのがポイントタウンです。

ポイントタウンは、ポイントサイトの中でも唯一大手GMOが経営するポイントサイト。

新規登録でもらえるポイントも「7,000pt」→「10,000pt」に引き上げられました。

大手GMOの経営なので、主要な通販サイトの利用なら確実にポイントが溜まります。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
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