JALは、2017年01月10日にチャイナエアラインと旅客・貨物分野での提携強化に合意、第1弾として日本=台湾間において、全路線・全便でコードシェアを開始すると発表しています。


このプレスリリースを見た時は、これが重要な意味のある事とは気付かなかったのですが、ネットで話題になっています。

JALとチャイナエアラインの提携は、航空業界の常識を変える一大事?

よく考えると、JALが加盟しているアライアンスは「ワンワールド」。

チャイナエアラインは「スカイチーム」。

アライアンスを越えた提携なので、航空界的にも大きなニュースと話題になっています。

アライアンスは、ANAやユナイテット航空が加盟する「スターアライアンス」が加盟27社で最大です。

それに対し、デルタ航空やチャイナエアラインが加盟する「スカイチーム」は20社。

JALやアメリカン航空が加盟する「ワンワールド」が17社。

JALの経営再建時に、アメリカン航空が加盟する「ワンワールド」に残るのか、デルタ航空と提携し「スカイチーム」に移るのかが話題になりましたよね

個人的には、デルタ航空と提携し「スカイチーム」に移ることを期待していました。

この様な事があったのに、なぜアライアンスを乗り越えてチャイナエアライン共との提携に至ったのかが航空界でも驚きとの事。

なぜ、アライアンスがあるにも関わらず、その常識を超えてJALがチャイナエアラインと提携したのかは、ANAとの問題。

経営再建問題で、新規発着枠などがANA優先になっていたので、ANAとの差を埋めるための提携です。

これで思うのは、デルタ航空とアメリカン航空が合弁し、「スカイチーム」と「ワンワールド」が一つになり、ANAやユナイテット航空が加盟する「スターアライアンス」と対抗となればわかりやすいですね。

JALとチャイナエアラインの提携がOKとなったことは、今後に大きく影響しそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→ JALとチャイナエアライン、旅客・貨物分野での提携強化に合意

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