ジェットスター・ジャパンは、ふるさと納税に航空券を購入できるフライトバウチャーの提供を開始!


ジェットスター・ジャパンは、12月からふるさと納税の返礼品として、航空券の購入や座席指定などの支払いにも利用できる「ジェットスターフライトバウチャー」の提供を始めました。

ジェットスター・ジャパンは、ふるさと納税に航空券を購入できるフライトバウチャーの提供を開始!

実質2,000円の負担で、「ジェットスターフライトバウチャー」がもらえます。

ふるさと納税で「ジェットスターフライトバウチャー」がもらえる自治体は鹿児島県曽於郡大崎町と大阪府泉南郡岬町です。

鹿児島県大崎町は12月1日からなので、今すぐでも申込みが可能ですが、大阪府泉南郡岬町は、2017年1月頃開始予定となっていました。

ジェットスター・ジャパンのフライトバウチャーは、ジェットスターの運賃や、受託手荷物、座席指定など航空運賃に付随する料金支払いにも利用でき、有効期限は発効日から183日間(約6か月間)です。

ふるさと納税の返礼品としてのフライトバウチャーの提供に当たっては、JTB西日本が運営しているふるさと納税サイト「ふるぽ」を活用しています。

「ふるぽ」は全国約110の自治体が参加しており、寄付者は寄付額に応じてもらえるポイントを最長2年まで貯めることができ、自分の好きなタイミングでポイントを利用して特産品などを選ぶことが可能です。

この「ふるぽ」を見てみると、ジェットスター・ジャパンだけではなく、ふるさと納税で寄附をして「JALふるさとへ帰ろうクーポンをもらおう!」や、JTBの旅行クーポンなども!

ふるさと納税は、寄附金額から自己負担額2,000円を除いた全額が、所得税・住民税から控除されるのですが上限があります。

年収600万円で60,000円、1,000万円で156,000円が上限。

ふるさとチョイスを見てみると、200,000円以上の寄附で羽田発福岡往復航空券+福岡県内1泊付(2名様分)などもありました。

ですが、年収1,000万円で156,000円が上限。

200,000円以上の寄附だと、上限を超えた分は自己負担。

これで上限を超えたら、自己負担分が損かと思うとそうではないのです

上限の金額が割引と考えれば十分お得なのです。

詳細はこちらでご確認ください。→ ふるさと納税でちゃっかりおトクな旅を楽しもう!

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