日本でも、1976年に、ピーナツ問題がありました。

その時は、ピーナツ一個が100万円で、100個なら1億円。これはロッキード社の旅客機売り込み時の裏金の暗号でした。

それがまた、今になり今度は米ノースウエスト航空のピナツ問題発覚です。

デルタと合弁し、さあこれからというのにです。

米ノースウエスト航空が機内での軽食用にピーナツを配り始めたことに対し、アレルギーを持つ乗客から抗議だそうです。

??? これは暗号ではなくまさにピーナツ問題です。

デルタの本社があるジョージア州は米国最大のピーナツ産地なのです。

ノースウエスト航空は4カ月前にデルタ航空と合併し、2月1日からデルタにならい、機内でピーナツを配るようになったのです。

しかしノースウエスト航空の本社があるミネソタ州ミネアポリスでは、地元紙スター・トリビューンでこの話が紹介されると読者から批判が噴出。

「妻はアレルギーがひどく、隣で誰かがピーナツを食べればそのにおいだけでアレルギー反応が起きる」

「ノースウエストは乗客のことやピーナツアレルギーの実態が分かっていない。なぜプレッツェルではだめなのか」

と抗議が来ているそうです。

詳細はこちらでご確認ください。→N.co.jp:ノースウエスト航空にピーナツ問題浮上、デルタと合併で

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