ANAは、成田空港ANAラウンジのカウンターとサービスのリニューアルを発表しました。



リニューアルの内容は、カウンターレイアウトの変更と、新自動チェックイン機導入による預け手荷物のタグの自動印刷などです。

それより注目なのはサービスのリニューアルで、シェフが直接お客様にサービスする「シェフサービス」が本格的に始まります。

ANAは、成田空港ラウンジリニューアルを発表!シェフにより握り寿司などのサービスも!

この「シェフサービス」は昨年12月から、毎週金曜日に各ラウンジ1時間限定で、トライアル運用されていましたが、これが正式に始まるのです。

サービスが開始されるのは2016年6月1日(水)から。

第4サテライトの「Barコーナー」では17時から18時ごろ。

第5サテライトの「サービスカウンターエリア」では15時30分から16時30分ごろに行なわれます。

サービスの内容は、握り寿司、出汁巻き玉子、ローストビーフなどで、順次提供される予定です。

この空港ラウンジの握り寿司のサービスは、すでにJALのファーストクラスラウンジで実施されており好評の様ですが、JALの場合はファーストクラスラウンジなので利用できるのはファーストクラス利用者とJGCプレミア、ダイヤモンド会員のみ。

ですが今回ANAで「シェフサービス」が本格的に始まるラウンジは、ビジネスクラス利用者や上級会員が利用できるANAラウンジ。

スター アライアンスゴールド会員も利用可能なのです。

この様なサービスが始まると、「プラチナサービス」メンバーを目指す人が増えそうですね。

詳細はANAのプレスリリースでご確認ください。→ 成田空港のカウンターとサービスがリニューアル

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