国際民間航空機関(ICAO)は、旅客機でのリチウムイオン電池の貨物室への預け入れを4月1日から禁止すると発表しました。

これは安全対策のためで、発火事故の恐れを懸念した航空会社やパイロットからの要望によるものです。

今回の発表は、貨物として預け入れるリチウム電池が対象で、乗客や乗務員が手荷物として機内に持ち込むリチウムイオン電池は対象外なので、従来通りパソコン、携帯電話、デジタルカメラの持ち込みは可能です。

現時点では、2018年をめどに新たな輸送規格を策定するまでの暫定処置とのことです。

旅客機でのリチウムイオン電池の預け入れが4月1日から禁止に!

ANAが定める手荷物の取り扱いを見てみると、すでにリチウム電池持ち込みに関する個別ルールが書かれていました。
リチウム含有量2グラムを超えるか、ワット時定格量が160Whを超える電子機器や単体バッテリーは、機内持ち込み、預け入れともに禁止されています。

電動の乗り物(ホバーボード、電動スケートボード、セルフバランスボードなど)も航空機への持ち込は禁止です。

気になるのは、貨物として預け入れるモバイルバッテリーですね。

予備電池の項目を見ると、リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの・リチウムイオン電池(バッテリー)はワット時定格量が100Wh以下のものは機内持ち込みOKなのですが、預け入れはすでに禁止となっています。

なので、デジタルカメラの予備のバッテリーや、スマホ用のモバイルバッテリーを持ち込む場合は注意が必要ですね。

詳細はこらでご確認ください。→ ICAO Council Prohibits Lithium-Ion Cargo Shipments on Passenger Aircraft

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